top›上司同行の営業テクニック

上司同行の営業テクニック

<広告>

<広告>

MRをしていて避けられないのが上司や先輩のOJTです。 OJTでは、自分のディテーリングやセールススキルをチェックされて、きち んとそのエリアの関連MSや重要得意先とのコミュニケーションが取れている かどうかを見られます。だんだんとMR活動に慣れてくると、MRが嫌がる教育 の1つになっています。

しかし、ほぼ1カ月に1回は必ずあるもの。これをいかに楽しく、そして有意 義なものにするかが、MRとしての仕事の捌き方となるわけです。

目的は上司や先輩に優秀なMRとして認められ、楽しい同行にする。できれ ば、1カ月に1回でなくてもこいつは仕事をするので同行を減らしても良いと 思われるまでになればたいしたものです。

同行を嫌がってわざとその時にイベントを入れたりする方が多いようですが、 それは簡単に見破られます。同行は逆に進んで入れてもらうようにします。困 難には逆に進んでトライする姿勢が大事です。上司が同行が好きな んだなと思うと、逆にと同行が減るものです。上司には基本的に監視という目的があります。

また、自分のエリアの重要な先やトラブルを起こしやすい先には必ず連れていくこ と。そうすることにより問題へのスムーズな対処が可能になります。というの も上司もそういう先のドクターと会っているとイメージしやすいからです。

また、同行時にはできるだけ多くのドクターや薬局長.卸支店長や部長・課長に 面会するようにセッティングしておく。 効率の良い面会をアレンジすることにより、上司も満足感があるし、あなた も仕事ができる人だと思われます。 また、新薬が採用される直前の得意先に上司を連れていき、クローズしてもらう。 同行時は自分のアピールとともに上司のスキルを教えてもらう時でもありま す。

採用のクローズまでの下準備を自分がした上で、クローズを上司にしてもら うことにより、スキルの確認と上司の満足度と自分の仕事の成功が手に入りま す。これは是非オススメします。

また、上司の知らない美味しい昼食のスポットに連れて行き、評価してもらう。 上司も人間ですから、うまいものを食べると口も軽くなるし、いい気分にな ります。秘密の場所を教えてくれるこいつは自分のことを慕っていると分かれ ば上司も喜びます。結構、効きます。

同行を制するものは上司の信頼を制するといっても過言ではありません。本質は逃げないということと、MR活 動に上司を上手に活用するということでしょう。

<広告>

MR(医薬情報担当者)営業コラム
上司同行の営業テクニック 日報・週報の活用法 師匠をつくる ほめてくれる得意先と上司を作ろう
ハローエフェクトを利用しよう こんな時には辞めてはいけない 自己アピールの方法を考えてみよう ドクターと一対一になれる時間をつくる
初対面の挨拶が大切 名刺の活用法 文献の活用法 MRを普段見かけないときに訪問する
ドクターが付き合いたいMRになる 悩みを共有できるMRになる 企画・提案をする 断ることも大切
病院の発信する情報に耳を傾ける MRメルマガ活用法 MRメルマガ発行術 ドクターに読んでもらえるメルマガ術
MRのネット戦略 MRはブログを活用しよう MRの自己啓発 MRはセミナーを活用する
MRは名医に会うこと MRはライバルを見つけることで向上する 夢を語れるMRになろう MRは病院を観察しよう
MRは資産家の目線も持とう MRは本を読む習慣をつける 賢いMRは資料のダイジェスト版を作っている MRは病院内にドクター以外に会いたい人を見つける
MRは業界内に友人を沢山つくる MRはポケットマネーを有効に使う MRのビジネスも人を集める MRは自筆の手紙を活用する
MRのドクター面会の目的 MRはランチの時間を大切にする 病院に行くのが嫌になった時のMRの対処法 MRの喫茶店活用法
MRは体調管理に気をつける MRの営業力の重要性 MRも、まずは自分を買ってもらう MRの仕事内容
MRとは MRの仕事量 MRの1日 MRの年収
MRの求人 MRの就職 MRの接待事情 MRは激務?
MR認定試験 MRの未来 医薬品業界の規模はどのくらい? どんな製薬会社があるのか?
MRのノルマ MRの仕事に欠かせないツール パートタイムMR MRのお財布事情
MRのストレス解消法 MRの出会い MRは看護師と知り合える? MR向け転職サイトの活用
MR向け転職エージェントの活用 MRのやりがい 名医に会えること MRのやりがい ドクターの信頼が得られたとき MRのやりがい ドクターが製品を使ってくれたとき
MRはプレゼン能力が大切 MRの履歴書 MRの自己PR MRの志望動機
MRの職務経歴書 MRの転職の時期 自分の職業価値を考える 企業から求められるスキルと経験を考える
転職はとにかく積極的に進める 縁故を活用する 営業の基本はとにかく自信を持って話すこと  

<広告>

<広告>